なぜこの32成分なのか

これをお伝えするには、まず『必要な成分は何か』を知る必要があります。
トップアスリートも健康も、体内の栄養状態を整えるための必要な成分があります。
栄養コンディショニングの基本は、この必要な成分をまんべんなく充足させることです。

具体的には、厚生労働省の『食事摂取基準』で設定されています。
いわゆる、たんぱく質、脂質(ω6脂肪酸、ω3脂肪酸)、炭水化物(糖質)、食物繊維、ビタミン13種、ミネラル13種です。
これらすべてを“最適に充実”できれば、世界大会レベルの栄養コンディショニングと言っても過言ではありません。

ただ、この“最適に充実”というのには簡単ではない点があります。
それは、最適な量とは?という点です。
食事摂取基準で設定されている量は、あくまで“栄養欠乏が原因の病気にならないための量”であって必ずしもベストパフォーマンス、健康増進を実現するための量とは限りません。
この最適な量については、永遠の研究テーマでもあります。
体質、環境、習慣など個人差もあります。
この最適量を評価するための、遺伝子や血液検査なども研究されています。
この最適量や個人差評価などについては長くなりますのでここまでにしましょう。

ここでのポイントは、必要な成分を『どう摂るか』です。
基本は食事の充実です。
例えば、適正なカロリー、食物繊維、発酵食、フィトケミカルなど、食事だからこそ充実できる点があります。
サプリメントは、あくまで補助であって、食事の代わりにはなりません。
アスリートも健康も、食事第一です。

一方で、毎日の食事の充実は、よほど専門家などに管理されていても、簡単ではないかもしれません。食事だけでは、最適量の充実が難しい成分、しっかり摂りたい成分とは?

ここで重要なのが、食事とサプリメントのメリハリです。
食事の充実プラス、サプリメントをうまく利用して最適量を充実する、です。

サプリメントで強化したい成分とは何か?
プロバランスドプロテインの全32成分が、弊社の答えです。

ここから『なぜこの32成分なのか』に入っていくのですが、少し長くなりましたので、次回に。